「これからの山梨の議員の情報発信はどうなるの?」

こんにちは、おせっ甲斐大学学長の風間正利です。

第1回おせっ甲斐大学を開講します。
山梨のために、マニアックな分野をおせっ甲斐ですが講義します。
今回のテーマは、「これからの山梨の議員の情報発信はどうなるの?」です。

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議員の方、議員を目指している方、選挙に興味がある方のご参加お待ちしています。

【発表概要】
テーマ:「これからの山梨の議員の情報発信はどうなるの?」
発表者:風間正利

WEBで情報を獲得する人も増えてきましたが、WEBでの情報発信が十分ではない議員業界。
その「アンバランスさ」は今後どういう風になっていくのでしょうか?

山梨の全員の議員(国、県、市町村)のWEBの所有状況(HP、FB、twitter、ブログ、Youtubeなど)を調べてみました。

これだけ、WEBが普及しているにもかかわらず、HPを所有している割合は低いです。

「それは田舎の山梨では高齢者が多く、WEBを使えない人も多いため、WEBで情報発信をしても効果がないから」という答えが返ってくるかも知れません。

一方、国会議員は全員HPを所有し、多くの人がブログ、FB、twitter、そして、Youtubeも並行して活用しています。

国会議員がHPを持っていなかったら、「国会議員なのにHPも持っていないなんて・・・」と思ってしまいそうではありませんか?

ただ、それならば、「国会議員よりもさらに身近な市町村の議員こそHPを持つべきだ・・・」とはなぜならないのでしょうか?

そういった点において感じる「アンバランスさ」を実際のデータを見ながら皆さんと考えていけたらと思います。

ちなみに、自分は下記のようなことを考えました。

・なぜ、WEBを活用しないのか
・今はどのように情報を伝えているのか
・そもそも、議員は情報を発信する必要があるのか
・議員の活動に興味を持っている人は誰なのか
・議員の情報発信はどういうものが好ましいのか

データを切り口に、これからの議員の情報発信について考えましょう!

【開催概要】
日時:2014年5月23日(金)
時間:19:30~21:00
費用:500円(会場費、資料代として)
場所:シェアオフィス「Yu甲斐な広場」
※山梨市上神内川1259-2
※山梨市駅から徒歩2分
※山梨中央銀行日下部支店の向かいの店舗の2階

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投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利
株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。