こんにちは、おせっ甲斐の風間正利です。
「経験が足りない!」と言われている若者への、おせっ甲斐です。笑

社会人経験がないまま起業をしたことで、「風間君には経験が足りない!」ということを良く言われました。
そして、ありがたいことに、「経験が足りないなら、俺が教えてやる!」ということで、様々な体験をさせて頂きました。

引っ越しの手伝い、枝拾い、少しお高いところでの会食への同行、営業活動への同行などなど。
気にかけて頂いていることは本当にありがたいことで、良い経験ができたとも思っています。
ただ、どう考えてもただ働き的なものもありました。笑

「風間君はきっとこんな経験はしたことはないだろう。たとえ今は意味が分からなくても良い経験だと思える日が来るよ!」
「はい!貴重な経験ができました!ありがとうございました。(あぁ、自分は本当に経験が足りないなぁ・・・)」

そんなやりとりが毎回でした。笑

焦る言葉、「君には経験が足りない!」。そもそも経験とはなんだろう??

「経験が足りない」ことへの怖さや焦りで、いろいろ悩みました・・・
そして、様々な活動に参加をするも、結局時間が足りなくなり、「なんのためにこんなことをしているのだろう?」と思う嫌悪の日々。

ただ、そんなある日、「選挙を仕切ったり、海外でブドウを作るために動き回ってるなんて、面白い経験をしてるじゃん!もっとそれを極めれば良いじゃん」と言われることがありました。

そのときに、「今行っていることを深めていくことも、経験なんだ!」と思えるようになり、それからはかなり気が楽になったことを覚えています。

経験の幅と広さ

 

こんな感じで、経験を増やす方法も何通りかあるのだと思います。

経験の幅と深さを意識することで、少し気が楽になる

一般的には体験の幅に関して、「経験がある、ない」と言われているのではないでしょうか。

ただ、専門性を深めることも経験を増やしていると捉えることができれば、「今は、目の前のものに集中をさせて下さい!」と自信を持って受け答えができるようになり、少しは焦ることもなくなるのではないでしょうか。

と、これが、1年間、「風間君は経験が足りないよ~」に悩んだ答えです。

ということで、風間にしかできないことと目の前のことに集中しようと思います。

「風間にしかできないことってなんだよ??」と、また悩むわけですが・・・笑

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利
株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。