こんにちは。おせっ甲斐の風間正利です。
予定の優先順位について悩んでいる方向けに、考えたことをおせっ甲斐ですが共有します。

起業して1年。
ありがたいことにお誘いを頂くことも多いのですが、不器用なためうまく予定が調整できず、ご迷惑をおかけしたことも多くありました。

「(せっかくさそってくれたので行かないと・・・)行けるようにします!」

「すみません、やはり仕事の方を優先させて下さい・・・」

という回答を多くしていました。

ただ、それって完全なる自分目線でした・・・

自分目線で考えると、行くか行かないかの判断をする中にたくさんの判断基準がありました。
しかし、相手目線で考えると、「行くって言ったのに来なかったよね・・・」という事実しか残りません。

これだと、信頼を失うパターンですよね・・・

やるかやらないか

行為としては、「行くか、行かないか」の2パターンですが、相手が受け取る事実は、「行く、行かない、行くって言って行かない」の3パターンなんですよね。

そして、「行くって言って行かない」ことが期待を裏切る一番だめな行為であるということを学びました。

これは、「やるって言ってやらない」ということとも同じですね。
断ることは極力したくないと思い、無意識に相手が「Yes!」と受け取ってしまうような曖昧な返事をしていたことに気がつきました。

勇気を持って断ることも大切ということに気づいた1年でした。

「自分はいつもどういう返答をしているか?」
皆様の考えるきっかけになれば嬉しいです!

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利
株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。