足を使って情報を得る

こんな人にオススメ!
・よく様々な質問をされる方
・良い情報を集めたいと考えている方

 

今回はアナログな情報収集方法を紹介します

今回は、情報収集の効率化について書きたいと思います。これまで、全3回、主にWEBでの情報収集についての記事を書いてきましたが、今回は、アナログの要素が強いものです。

やり方は、単純で、「情報を欲しそうな人に、提供する」というものです。「Give & Take」が理想ですが、「Give & Give」の気持ちで提供をしましょう。そして、やりとりが盛り上がったら足を使って、直接会いに行きましょう!

今回のポイント!
日常的に意識して「情報を、その価値を理解してくれる人のもとに届ける」ことは、自分がさらに新しい情報を得るための一歩になります。また、ブログなどで考えをまとめておくと、時間の節約にもります。

 

人の役に立つ情報を書くことの様々な効果

ここ1ヶ月意識的にブログを書き続けてきました。内容としては、次のことを意識しました。

・公開すると役に立つと思った知識
・自分が良く聞かれること
・自分が体験したことで、頭の整理をしたかったこと

そして、書き続けることで下記のようなことが分かってきました。

まずは、時間の節約ができるようになりました。良く聞かれることは、相変わらず聞かれるため、そのときは、ブログのURLを送るだけで済むようになりました。今までは、その人にあった文章を書いていたのですが、それだと時間がかかってしまい、返信が遅くなっていました。しかし、URLをお送りし、「分からないことは聞いて下さい!」と付け足すことで、時間の有効活用ができるようにもなりました。

次に、ブログを書くときに、「誰がこの情報を役に立つと思ってくれるか?」と、受け手を意識することが増えたと感じます。「そういえば、○○さんは、この情報を欲しがっていたな」と、情報を欲しがっていそうな人にブログのURLをお送りすることが増えました。そして、そこから会話が始まることもありました。また、◯◯さんに教えてあげようと思い立ち、連絡をすることで、「連絡ありがとう!」と連絡自体を喜んで頂けることも多かったです。そこから反対に、自分の知りたいことを教えて頂けたこともありました。

情報の価値が分かる人に情報を伝えよう!

日常的に意識して「情報を、その価値を理解してくれる人のもとに届ける」ことは、自分がさらに新しい情報を得るための一歩だということを体感しました。そのときに、ブログなどで、考えをまとめておけると時間の節約にもなることも分かりました。

是非、皆様も情報を伝えることを意識して、良い情報が循環する流れを体感して頂けたらと思います。

ただし、この流れを行っていくと、「情報は、ただではない」ことを体感すると思います。経験をまとめるのにも時間はかかります。ときには、情報を売り買いすることもあるかも知れません。

そのため、冒頭で「Give & Give」と言ったことに少し矛盾をするかも知れませんが、「情報の価値が分かる人を選ぶ」ことも併せて行い、そういった人に情報を伝えて下さい。そこまで考えていくと、自分自身も「情報の価値が分かる人」と認識して頂けるようになり、情報が舞い込んでくると思います。情報収集が上手い人は、情報に価値を感じ、情報を下さる人を大切に思う人でもあると、感じました。

 

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利
株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。