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こんな人にオススメ!

・応援の幅を広げたい方
・団体推薦をとりたい方

 

団体推薦で活動の勢いを加速化させよう!

今回は、政治・選挙活動の活動の輪の広げ方について、テクニカルなことを書きます。こちらは、分かっていてもなかなかやらない方もいるためあえて記入しておきます。

やり方は単純で、様々な団体に推薦状を書いてもらうなどして、団体推薦のお願いをします。そして、配付資料などに、推薦団体として記載するだけです。団体は2~3人の規模でも構いません。

人は不思議なもので帰属意識があると、応援をしやすくなります。また、応援団体が増えてくると、「みんなが応援しているか、自分たちも応援するか!」とさらなる広がりを見せます。

加えて、推薦を頂けると、今後の情報共有は代表者と行うだけでも良くなり、情報発信の効率化もできます。

推薦依頼は、実は市民にとってもありがたい場合がある?

政治や選挙活動はいろいろな方に応援を依頼され、嫌気がしている人も多いです。そのときに、所属している団体が誰かを応援していると、下記のように逃げの理由になります。

「すみません、自分の所属団体が○○さんを応援しているので、公には動けないんですよ・・・」

実はこれが重要だったりします。そのため、早い内にダメ元でたくさん声をかけておくと良いと思います。

草の根的に活動をしている人は、そういった団体の支援を嫌う人も多いです。しかし、たとえ2,3人の団体からでも良いので、推薦をもらうように動いていくと、結果的に大きな草の根運動になるかと思います。

こういったテクニカル的なことを嫌う人もいたり、自分もあまり好きではない部分もありますが、こういった貪欲さがないと活動は広がらないとも思っています。

なんらかの団体の中に、「応援するよ!」と言ってくれる人が多くいたとしても、団体推薦をもらうと意識も変わり、より強固な応援をしてくれる場合がありますので、「団体推薦」、一度ご検討下さい。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。