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こんな人にオススメ!

・活動に勢いを持たせたい方
・周囲の意見をどうとらえるか決めかねている方

 

政治・選挙活動はたくさんの意見を言われることをあらかじめ覚悟

今回は、サポート経験をもとに、政治家を志し、活動(政治、選挙)を始めようとした方が、戸惑うポイントとそれに対する自分の考えまとめました。

結論から言ってしまうと、伝えたいことは、政治・選挙活動には答えはないため、いろいろなことを言われても動じないメンタルの強さを持ち、そして、なにかを言ってきてくる方を大切にすることです。

政治・選挙活動には答えはありません。以前もお伝えしましたが、下記のようなやりとりが多く、1つ1つの意見を全て真に受けていたら疲れてしまいます(ただ、なにも意見を聞かないと、独りよがりだと言われ、仲間が去っていきますので、バランスが大切です)。

「リーフレットの写真はスーツだと当たり前すぎて駄目だ!」
「リーフレットの写真はスーツが基本だ。そうしないと、常識がないと思われる!」

「もっと目立つ奇抜なことをやらないと知名度が上がらない」
「奇をてらわず、地道な活動をしないと支援の輪は広がらない」

たくさんの意見をくれる人にはその人の得意分野で悩み相談をしよう!

ただ、活動を止めずに進めていくことが大切です。市民は「この人なら地域を変えてくれる!」という期待感を持っているからです。

そこで、大切になるのが、たくさんの意見を言って下さる方です。たとえ、的外れな意見ばかりの人でもです。というのは、やはりなんらかの想いを伝えてくれる人の熱量は大きく、活動を進める原動力になることが多いからです。

ポイントしては、「貴重なご意見、ありがとうございます。今、自分たちは、知名度を上げることに悩んでいます。なんとかならないですかね?」と反対に相談を持ちかけてみて下さい。そういった方は得意な分野になると、「100人集まるが場あるからそこでスピーチをさせてやる!」というように、ものすごいサポートをして下さることも多いです。

繰り返しになりますが、政治・選挙活動は動きを止めないことが大切です。そのため、様々な意見を真に受けて、活動が止めてしまってはいけません。そこで、意見を言って下さる方を活動の原動力に加えられるよう、上手いコミュニケーションを行うことが大切です。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。