8fa0b6c73b24a453e46af374a6022390_s

こんな人にオススメ!

・包容力が欲しい方
・方

 

政治・選挙活動はたくさんの意見を言われることをあらかじめ覚悟

昨日、口うるさい人について「政治・選挙活動を止めないために、口うるさい人を仲間に入れよう!」という記事を書きました。
選挙では、口うるさい人がたくさん現れます。そして、そういった方はとても大切なサポーターに変わっていきます。

そこで、今回は、口うるさい人から包容力を学ぶ方法について書きます。

結論から言ってしまうと、口うるさい人はなんらかの政治・選挙活動経験が多いため、その言葉には重要な示唆を含んでいることが多いです。

「分からないことを分かろうとしている」姿勢は言動からも伝わる!

政治・選挙活動は一般的にはなじみがないため、活動を行い始めた人が、そういった人たちの意見をすぐに理解することは困難な場合も多いです。
そのため、今は分からなくても、「政治・選挙活動とは、そういうものか・・・」と、そういった方の言葉はいったんは頭に入れておくことも大切です。「あの人が言っていたことは、こういうことだったんだ!」と納得をする場面が来るはずです。

人は、自分の頭の中にある情報で物事を判断しがちです。ただ、多くの方とともに地域を変えていく政治家はそれだけだとまわりは離れていってしまいます。
そのため、「自分に分からないことが、分かっている。そして、分からないことを、分かろうとしている」という、他者の意見に耳を傾ける姿勢がとりわけ大切になります。
そういった態度は、言動からも伝わってしまうので注意が必要です。加えて、自分に理解できないことを理解するまで考えていると動きが止まってしまいます。
また、理解しないと自分の器はそのままです。

繰り返しになりますが、口うるさい人の意見には示唆を含んでいるものもあります。そのため、ときにはそういった意見に耳を向け、自分の器を大きくしていくことが大切となります。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。