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こんな人にオススメ!

・選挙のアフターフォローに困っている方
・協力者に継続的に協力して欲しい方

 

活動の広がりは、身近な1人1人から

本日は、政治・選挙活動などで開催するイベントのアフターフォローの話です。

結論から言ってしまうと、「来て下さった参加者1人1人に感謝の気持ちを伝えることが大切」だということです。

ちなみに、下記は、知り合いが普段支援している政治家とは違う別の政治家の会に参加した後に送ったメールです。

(△△さんから)参加の御礼の電話(がありました)。

「色々とお立場があって難しいとは思いますが、もしよかったら応援して下さい」とのこと。
低姿勢で心のこもったお願いをする話し方でした。

「これをやられたら効くなあ」と率直に感じました。
参加者が主体的に動いてくれるかもしれません。

○○さんも参加者全員に電話していますか?
報告まで。

()筆者が加筆

感謝の気持ちを伝えよう!

このメール文には大切な示唆が含まれています。

それは、1人1人を大切にしないと活動は広がっていかないということです。

活動が忙しくなってくると、やらなければいけないことが増えてきます。そして、応援してくれるていること自体が当たり前だと錯覚してしまいます。そうすると、感謝をすること自体が自然と減っていきます。そのときに、まわりの政治家から感謝をされるといくら仲間といえども、「この人は感謝の気持ちが少ないのに、あの人はしっかりとお礼をしてくれる」と心が揺るいでしまします。このようにメール文をわざわざ送ってきてくれる場合はまだ良いですが、なにも言わず去っていってしまう人も多いです。

ミーティングにいつも参加してくれているメンバー、イベントに来て下さる方たちなど、皆さまはしっかりと感謝の気持ちを伝えられているでしょうか?

今一度、確認をしてみて下さい。そして、足下をしっかりと固め活動を大きくしていきましょう!

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。