bb6a2e019048315c4a16b416a94285b7_s

こんな人にオススメ!

・活動の間口を広げたい方
・政治・選挙への拒否反応をなくしたい方

 

「政治・選挙」という言葉には拒否反応!?

本日は、政治・選挙活動を広げる際の間口について書きたいと思います。今回は完全な経験則なので、こぼれ話だと思って聞いて下さい。

結論から言ってしまうと、「政治・選挙活動」という言葉に距離を置く人も、「政策」という言葉では拒否反応が薄くなるという話です。

「政策」は自分事として捉えられる!?

「政治・選挙」という切り口での開催するイベントや勉強会は特定の誰かを支援しているような印象を持ってしまうようです。

ただ、「政策」という切り口には「自分の地域のことを考えよう!」というイメージも付くため、特定の誰かではなく、地域や自分のために参加したいと思う気持ちが出るのだそうです。

政治・選挙活動に参加すればするほど、「はっきりと自分の主張を持たなければならない」、「八方美人ではいけない。地域を良くするにも具体案を出さなければならない」といったように、主義主張をしたいという気持ちが出てくるかと思います。しかし、多くの方は、自分に色が付くことを嫌がっています。

その違いを理解して、イベントや勉強会の間口を設定することが、活動を波及させる上で大切だと思います。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。