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こんな人にオススメ!

・政治活動を最終的にどうしたらいいかがわからない方
・イベントの設計方法がわからない方

 

イベント設計のちょっとしたコツ!

今回は、政治や選挙活動においてのイベント設計について書きたいと思います。

「勉強会/決起集会/ミーティングを開きたいんだけどどうしたら良いでしょうか?」という相談を良く受けます。

その政治家が置かれている状況によって回答が異なりますので、比較的誰にでも使用可能なポイントをお伝えします。

ゴールイメージとその実現のためにすることを徹底的に考えよう!

概ね、下記の項目を考えていけば会は成立するかと思います。

・開催の目的はなにか
・参加者が終了時にどのような状態になっていたら会は成功と言えるのか(ゴールイメージ)
・どのような人に声をかけるべきか
・ゴールイメージを達成するために、どのようなコンテンツを用意すれば良いか
・ゴールイメージを達成するために、どのような配付資料を用意すれば良いか
・終了後のアフターフォローとしてなにをすれば良いか

とくに政治や選挙関係の集まりの場合、終了後に参加者が具体的な行動をし、活動を波及させていくことが大切になります。

「良く分からない会議だった」と言われないためにも、開催する前にしっかりと「ゴールイメージ」とその実現のためにどうすれば良いかはしっかりと考えておきましょう!

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。