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こんな人にオススメ!

・情報発信でよく誤解をされる方
・意見が曖昧だと思われてしまう方

 

情報の見られ方に注意しましょう!

今回は、情報発信について書きたいと思います。

ポイントはタイトルの通り、「『そう思われている』ということは、『そういう情報を発信していること』と同じ」ということです。

主義主張への共感が活動の波及につながっていく政治家だからこそ、この部分はしっかりと考える必要があると、私は感じます。

主義主張をSNSで拡散される時代になった

政治家の方はこだわりの強い方も多いです。次のようなやりとりをして、ヒートアップをすることも良くあります。笑

風間:「あなたの文章は△△を推進しているような感じで受け取られますよ!大丈夫ですか?」

政治家:「そんな風に書いた覚えはないよ!」

風間:「あなたのことを少しは知っている自分が見ても、そう思ったのだから、きっと市民もそう思いますけどね」

政治家:「仮にその文章だけでそう思われたとしても、今までの自分の主張や文章を見てもらえれば、違うことが分かる!」

風間:「一般的にあなたに興味を持っている人は少ないですよ。過去の主張なんて見てくれる訳ないじゃないですか。そんな誤解を招くような表現をあえて載せる意味が分からないです・・・」

ヒートアップして互いに嫌な思いをすることもありますが、「『そう思われている』ということは、『そういう情報を発信していること』と同じ」という部分を自分はしっかりと伝えないといけないと思っています。

とくに、現在はSNSで投稿内容が拡散される時代です。そのため、誤解につながるような曖昧な部分がある文章には気を付けることが大切です。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。