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こんな人にオススメ!

・政治や選挙活動に対してアドバイスがしたい方
・自分の意見がなかなか通らない方

 

良いアドバイスは、行動に落とし込みやすいもの!

今回は、政治や選挙活動をサポートするときのアドバイスのやり方について書きたいと思います。

政治家などから頼まれてアドバイスをする際に、良いアドバイスとは何かということを理解する助けになれば幸いです。

やり方としては、自分が言ったアドバイスは「行動に落とし込みやすいか」ということを考えることです。

今回は、あくまでも、外からサポートをする側の話です。もちろん、内部メンバーは周りからの意見を大切にすることを徹底して下さい。

無責任、かつ、実現可能性の低いアドバイスはストレス!

というのも、政治や選挙活動はたくさんの「自称詳しい方」が出てきて、それぞれにアドバイスを頂きます。

しかし、そのほとんどは内部メンバーですでに考えたことであったり、突拍子もないことだったりで、内部メンバーはうんざりしていることも多いです。

とくに、過激なアドバイス、たとえば、「○○に大反対しろ!」などです。確かに言っていることは分かりますが、実行可能性が低いことをいくら言われても対処が仕切れません。加えて、内部メンバーはそういう意見を言って下さった方をないがしろにできないため、ストレスを感じてしまいます。

そのため、サポートする上で、アドバイスに関しては、無責任ではないか、実行可能性はあるかを考えた上で、発言すると組織は助かると思います。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。