実際に行動記録を取って感じたこと

3ヶ月近く、行動記録を取ってみました。写真は、「SilentLog”すばらしい日々をログしよう”」というアプリケーションです。スマートフォンのGPSを利用して、移動経路、滞在場所、滞在時間、移動手段の判別を自動に行ってくれます。こういったアプリケーションは何個かあるため、興味のある方は、調べてみてください。いろいろなアプリケーションがあるため、自己責任で使いやすいものをお選びください。

この写真は、2週間弱の行動記録ですが、実際に取ってみて下記のことを感じました。

・その日のことを簡単に振り返りをすることができる
・「とりあえず、記録を残しておくか」と容易に記録を残すことができる
・一方、行動指針や目的や目標がないと、記録だけあってもしょうがない
・そのため、月並みですが、「どう生きたいのか?」と照らし合わせて、記録の分析が意味を持つ

行動記録から考えられること

下記、詳しいものです。個人的なものなので、参考にはならないと思いますが(笑)。

自分の運転状況については下記です。

・13日間の運転距離545.9km
・運転時間23時間36分
・移動場所はほぼ山梨県内

つまり。。。

・1日の平均走行距離40km
・運転時間1時間48分
・1日の1割が運転時間

車に載っている時間が多いことが分かります。

また、走行距離から運転時間を割ると時速がかなり遅くなり、おかしいかと思いましたが、感覚として実家から甲府駅まで10km程度あり、渋滞や信号待ちなどで30分くらいかかるので、40kmだとほぼ2時間のため、渋滞の時間に車を運転していることが分かります。

自分の生活スタイルとして、まとまった車の運転時間があることが分かります。そうすると、もちろん安全が一番ですが、車の中で、英語の教材を流したりするなど、有意義な過ごし方を考えた方が良いなと感じた。あるいは、渋滞のない時間に運転をして、車移動の時間を短くすることも選択肢となります。

なんとなく過ぎてしまう1日ですが、数値化できるように記録に残しておくと、改善ができるのでオススメです。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。