机やディスプレイの高さで疲れが軽減されたり、作業効率が良くなるという話を聞きます。

そこで、ディスプレイを目線の高さに調節しました。半年くらいこの高さで作業をしてみて効果があったのでお伝えします。

ちなみに、台座は、プラスチックのトレイの一辺をのこぎりで切り、作成しました。その下を収納スペースを作りました。ジュースの缶でたるみを防いでいます。手作り感満載ですね・・・

自分にとっての適度な高さは、ディスプレイを上・真ん中・下という風に3分割したときに、上部に自然と目線が合う高さだと感じました。

人それぞれに適度な高さがあるので、書籍やインターネットで調べながら、微調整を繰り返すのがおすすめです。

繰り返し行う作業は、1%でも作業効率が上がると、1年後にはものすごい差が出てきます。

ディスプレイの下に台座を置くだけで高さは調整ができるので、パソコン作業で疲れを感じたときは、高さを意識してみてください。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。