1日のリズムを整えるために、毎日行うルーティンを設定しました。

とりあえず、簡単にできる次の3つを軸にしました。

・部屋の床にクイックルワイパーをかける(3分)
・英単語のテストをスマートフォンで行う(3分)
・家の周りを1週ウォーキングする(10分)

このくらいならすぐにできそうですね。とりあえず、これらは毎日行おうと思います。

そのほかにも、継続したいことはたくさんあります。スポーツジムに定期的に行く、英語学習に時間を使うなどなど。

ただ、達成癖を付けるために、「最低でもこれだけやっておけば良い」というものを設定しておくと、気持ち的にも楽で良いですね。それ以上のことができればそれはそれで嬉しいですし、これしかできなくても1日の目標は達成しているので。

高い目標を設定すると苦しくなることも、簡単にできることを、実行し続け、自分は目標を達成できるのだというマインドを植え付けていくことが大切だと感じました。

ルーティンの意味はこういう所にもあるのですね。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利
株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。