メールのやりとりでよくあるトラブルに、

A:「あの話はどうなっている?」
B:「1週間前にメールで送ってますよ。見てませんか?」

というものがあると思います。

自分がBの立場であれば、見てなんらかの行動をAにして欲しかった訳です。そのため、相手の反応があるまでなんらかのアプローチをし続けるべきだと思います。

アプローチをしなかった結果、「見ている、見ていない」の話になってしまうので。そして、見ているかどうかの責任争いをしても、結局ものごとは進みません。

念を押すことはしつこいと思い、遠慮しがちになりますが、「見ている、見ていない」で不毛な言い争いをすることの方が遠慮願いたいです。

というのも、これは最近自分がBの立場でやらかしたことだからです。次は同じことは繰り返さないぞと思いました。汗

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。