「やるか、やらないか」という2つの選択で悩むことが、みなさんにもあると思います。

自分はこれまで、「やって失敗したらどうしよう」という思いが強く、なかなか行動に移せないでいま
した。

スティーブジョブズや、ザッカーバーグが毎日同じ服を着て、服に考える時間をかけないという話は有名です。

それにならい、最近では最初から「やらない」という選択肢を考えないことにしました。
とりあえず、まずは目の前の事象に着手することを念頭にして、ものごとを考えます。

たとえ無理難題でもやることを前提にものごとを考えると、グッと自分の視野が広がります。

考え、動いた結果、結局やめることになっても、やらなかったときよりも視野は広がっています。

とりあえず動きながら考えることが、自分の成長につながりますね。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。