ナイトウォーキングをほぼ毎日行っています。

そうすると、昔のことを良く思い出します。

「あのデパートはじいちゃんがつれてきてくれたな」
「あのお祭りでたくさんおもちゃをかってもらったな」
「あの場所にあった回転寿司屋によく行ったな」

自分のために、これまでにいろんな方が自分に良くしてくれていたんだなと、感謝の気持ちがわいてきます。

それは自分のためだけでなく、お店の店員さんの心の中にもそういった善意の連鎖があったはずです。そして、そういった善意の連鎖でこのまちがつくられてきたのだなとも思います。

今、目の前の出来事がつらく大変でも、長いスパンで考えるといろいろな人の助けがあった訳です。そして、おそらく、そういった助けはこれからもあり、今は気づいていないだけで、今現在も受けているかもしれません。

目の前のことに悩んだら、長期的なスパンでものごとを考えたり、俯瞰してみると世の中捨てたものじゃないと思えるはずです。

そして、自分自身もそういった善意の連鎖を作ることを意識することで少し優しくなれるかもしれません。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。