いま、ニュージーランドブドウプロジェクトで、ブドウの栽培方法のマニュアルを作っています。このプロジェクトによって、季節の違うNZと日本で研修システムを作ることでこれまでの2倍の速度で成長できる農家を増やしていきたいです。

そのときに行った方が良いことをまとめていきます。

今回は、「定点観測はイメージ化をするために大切」だという話です。

自分も含めたブドウの素人には、どのようにブドウが成長していくかのイメージがわきづらいです。一方、プロの方たちは、「この時期にはブドウがこうなっているから、こういう作業をする」という流れが頭の中にできあがった状態であります。

そのため、ブドウの定点観測を行い、1年間のブドウの成長の様子を記録しておき、頭の中で成長の様子をイメージしてもらえる環境を作ることが一番最初に必要だと感じました。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。