基本的に頼まれたことに関しては行うようにはしていますが、先約があったり、自分の理念にあわない場合は、全面的に引き受けることができない場合もあります。

しかし、自分にお願いをしてくださるということは、自分にその部分でなにかできる力を感じてくださっているからだと思います。

それならば、「たとえストレートに要望に応えられなくても自分なりの代案を提示することが自分なりの誠意だ」と、最近思うようになりました。

嘘はつきたくないし、相手に期待をさせてはいけないと、これまでは頼まれごとを断るだけで終わってしまっていましたが、相談をしてくださるということは、自分のことを覚えていてくれたということでもあります。

そして、それも1つの縁です。

そういった縁を大切にしていかないといけないなと思いました。

投稿者プロフィール

風間 正利
風間 正利

株式会社おせっ甲斐、代表取締役の30歳。「山梨でなにかやりたい!」という想いが強くなり、大学院修了後山梨に戻り、甲斐の国・山梨を良くするまちづくり会社「おせっ甲斐」を設立。現在は海外事業の共同代表として、ニュージーランドと日本を往復しながら、半球をまたいだ二拠点事業の仕組みを構築中。一方、仕事の傍ら、早朝勉強会「得々三文会」を立ち上げ、熱い想いを持った人の話を聞くことに夢中。